ニキビで悩む日々にサヨナラする為に取り組むこと

ニキビは10代や20代と言った思春期や若い世代特有のものではなく、30代以降の大人になっても悩みの中心になってしまう厄介な存在です。人によってニキビが出来る原因は様々ですが、ほとんどの場合共通する原因として、食生活の偏りや睡眠不足、ストレス過多や便秘といったものが挙げられます。

ニキビに悩んでいても、出来るだけ病院や薬に頼りたくないという考えの人も多いでしょう。かつてニキビに悩んでいた私もそう考え、生活習慣を徹底的に見直してニキビ改善に繋げようと思い実践した所、今では目立たない程度にまでニキビが減り、以前のようにニキビは悩みの存在では無くなりました。

野菜中心の食事内容に替え、まず一通り野菜を食べてから肉や魚、炭水化物を食べるという順番を徹底しました。チョコレート等のお菓子は控え、代わりにリンゴやバナナといった果物をおやつとして食べていました。そして毎朝青汁を飲む習慣をつけた所、便秘が改善しその結果ニキビも段々と出来にくくなって行きました。睡眠不足にならないように、どんなに忙しくても7時間の睡眠時間を確保していました。ストレスはどうしても溜まってしまいますが、出来るだけ溜め込まずにカラオケや軽いジョギング等で発散する機会を増やしました。

その結果少しずつニキビが出来る頻度が減り、ブツブツも小さくなって行きました。生活習慣の見直しという基本的な部分をしっかりと整えることで、悩みの種だったニキビが改善したので自分でも驚きました。同じように悩んでいる人には、是非一度生活習慣の見直しに取り組んで欲しいと思っています。

コメントは受け付けていません。